採用情報先輩弁護士の声

代表弁護士

弁護士法人咲くやこの花法律事務所 代表弁護士 西川 暢春

代表弁護士からのメッセージ

咲くやこの花法律事務所は、中小企業、地域企業向けの法務サービスを主要な取り扱い分野とする事務所です。2019年8月現在、250社を超える顧問先があります。顧問先の業種や相談分野も多岐にわたり、中小企業向けの企業法務全般を経験することが可能です。
事務所内の風通しがよく、弁護士同士の情報交換や協力も活発です。そして何よりも、仕事に熱心に取り組むメンバーがそろっています。ここでは、事務所の弁護士メンバーをご紹介します。

先輩弁護士の声

  • 弁護士 小田学洋

    弁護士小田 学洋おだ たかひろ

    64期 / 勤続7年目
    広島大学工学部、
    大阪大学法科大学院 出身

  • 入所した理由

    一旦企業内弁護士となったものの、事件をてがけることはなく実際の業務内容と希望する業務のミスマッチにより退職。法律事務所での就職をさがしていたところ、ちょうど欠員がでるということで声をかけていただきました。
    当時の業務内容は交通事故がほとんどで企業法務が少しという感じでしたが、企業内弁護士とは違う弁護士らしい仕事ができそうということで入所を希望しました。

    入所後の感想

    当時は、単独で相談を担当するようになるまでの期間が短いと思いましたが、あとで考えると早期に単独で事件を担当することができたのでよかったと思います。
    執務スペースが狭い時期がありましたが、順調に拡大され、現在はかなり余裕ができており、逆に整理整頓が不十分なのは反省しています。
    現在は、事件の割合として交通事故が減ってきており、企業事件の割合が増えていますので、いろいろな事件があり、やりがいは大きいと思います。

  • 弁護士 池内康裕

    弁護士池内 康裕いけうち やすひろ

    65期 / 勤続7年目
    大阪府立大学総合科学部、
    大阪大学法科大学院 出身

  • 入所した理由

    個人向け法務と企業法務が両方できるようになるという点と事務所の場所が大阪という点です。

    入所後の感想

    当初は交通事故の件数が多かったです。今から考えると賠償論や交渉の基本が身について良い経験だったと思います。その後、企業の案件が徐々に増えました。5年目以降は、顧問先の数も増え、紹介で事件を受任することも多くなりました。顧問先と会食等、純粋な業務以外の時間も多くなりました。
    弁護士同士の関係は良好で、話しやすい環境です。私自身も何度も助けられました。

  • 弁護士 片山 琢也

    弁護士片山 琢也かたやま たくや

    65期 / 勤続7年目
    京都大学法学部、
    神戸大学法科大学院 出身

  • 入所した理由

    面接時に、業務内容と入所後のキャリアについて具体的に説明をしてもらえたので、入所後のイメージをつかみやすかったため。また、中小企業へのリーガルサービスに力を入れている点にも、大いに共感できたため。

    入所後の感想

    業務量は多いですが、困ったときには相談にのってもらえ、また当初1年間程度は勉強会として教育もしてもらえたので、業務をすすめるにあたって、大きな不安はありませんでした。事務所は穏やかな人ばかりで相談もしやすかったです。また、裁量も大きいので、やりたいことがあればその人次第ですがいろいろ挑戦しやすい環境だと思います。

  • 弁護士 堀野健一

    弁護士堀野 健一ほりの けんいち

    65期 / 勤続7年目
    大阪大学法学部、
    甲南大学法科大学院 出身

  • 入所した理由

    合格したのち、友人の弁護士から、「就活は早めにやった方がいいよ」とアドバイスを受けて、合格日から早速履歴書を書き始めました。相当数の法律事務所に応募しましたが、一番先に内定を頂いたのが当事務所でした。私が応募した時点で、当事務所にはすでに顧問先企業が多数ありました。顧問先企業が多数あるということは経営者に多く接しておられると思い、経営者に多く接しておられる代表弁護士に評価して頂き選んで頂いたことを光栄に思い、内定を受諾し入所を決めました。

    入所後の感想

    入所後しばらくは、書籍をもとに勉強し、また他の弁護士に相談に同席しました。その後、自分一人で相談に入るようになりました。早い段階から相談を担当するというのは、当事務所の特徴的な部分であり、良い点だと思っています。最初の頃は相談を担当することに苦労しましたが、回数を重ねるにつれて相談には慣れていきました。相談に慣れていくことで、少しずつですが、相談者から依頼を受けることが出来るようになりました。初期の頃から相談を担当しておくと、その分、相談や受任の技術を向上させることができ、他事務所の弁護士よりもアドバンテージを得ることが出来ると思います。

  • 弁護士 荒武 宏明

    弁護士荒武 宏明あらたけ ひろあき

    66期 / 勤続6年目
    大阪大学文学部、
    甲南大学法科大学院 出身

  • 入所した理由

    司法試験に合格した後、漠然とではありましたが、企業関連の仕事をしたいと考えていました。そのため、企業法務に力を入れておられそうな事務所を中心に就職活動をしていました。私が内定を頂いた当時、当事務所は企業法務と交通事故を二本柱に据えていたため、企業法務に関われそうだと考え、入所させて頂くことにしました。また、伝統的な厳かな法律事務所のイメージとは異なり、代表の西川弁護士を始め、所属弁護士が若かったため、話しやすい雰囲気なのではないかと考えました。

    入所後の感想

    入所後早い段階から新規の法律相談や事件を任せて頂きました。そのため、法律相談にはすぐに慣れることができました。もちろん、事件の進め方等について、先輩弁護士に相談することもありましたが、西川弁護士は「経験があるから正解を知っているわけではない、経験が固定観念になることもある」と、私の判断を尊重してくれることが多かったです。
    主に企業法務に興味があったのですが、交通事故の事件も非常に勉強になりました。交通事故にはあらゆる事件に通じる損害論の考え方が詰まっており、企業の事件でも交通事故の損害論の考え方を応用しています。

  • 弁護士 渕山 剛行

    弁護士渕山 剛行ふちやま よしゆき

    69期 / 勤続3年目
    大阪大学法学部、
    大阪大学法科大学院 出身

  • 入所した理由

    ロースクール在学中から個人からのご依頼と、企業からのご依頼の両方をバランスよく扱うことができる事務所を希望していました。希望事務所から内定をいただけず、しばらく就職活動をしていませんでしたが、就職活動を再開したころに、内定をいただきました。
    個人の案件は交通事故に特化していましたが、企業法務も多く扱うことができ、また将来の出向等への理解も示していただけたので、入所を決意しました。

    入所後の感想

    入所当初は、弁護士全員での勉強会や、西川弁護士との勉強会、相談対応から弁護士費用の決定、事件の対応と盛りだくさんで大変でした。もっとも、必ず相談前後には西川弁護士との打合せがありました。受任した事件を進める中での不明点は、西川弁護士や先輩弁護士から指導を受けることができました。扱う事件が多く、わからないことが多くても、先輩弁護士に助けていただきながら自分で事件に立ち向かえる環境が揃っているなと思いました。
    今では、当初希望していた事務所ではなく、この事務所に入所することができてよかったと思っています。

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